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南高梅

アタシの友達(旦那の会社の事務員をしてくれてます)の弟君が、今年度から大阪の堺から和歌山に転勤になりました


和歌山!!


と言ったら、やっぱり







が有名じゃないですか・・・


旦那が、今日帰宅時にその弟君から送ってきた梅干のおすそ分けを持って帰ってきたんですよ・・・



ちっちゃな包み(笑




よく話を聞くと、桐の箱にこの包みが4個くらい入っていたそうな・・・



梅は、ひと包みに8粒しか入っていませんでした Σ(゜ロ゜)ノノ



つまり、多くても32粒!!

めっちゃ肉厚で酸味がなくて甘い!!そらもう、今まで食べた梅のどれよりも美味かった!!


で、調べてみましたよ・・・

南高梅について!!


南高梅(なんこうばい、なんこううめ)とは、梅の品種のひとつ。主な生産地は和歌山県であり、その果実は最高級品とされる。2006年10月27日には地域団体商標制度の認定第一弾として、南高梅は地域ブランドとして認定されるに至った。読みは一般に「なんこうばい」であり生産地以外のマスメディアでは一貫してこう呼ばれるが、生産地では「なんこううめ」と呼ばれることが多い。

梅生産量日本一を誇る和歌山県を代表する品種であり、日本国内で生産される国産梅の6割は和歌山県産である。果樹王国紀州和歌山の誇るブランド梅であるだけでなく、梅のトップブランドとしてその名は知られている。果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、果肉が厚くて柔らかいのが特徴。おもに梅干しや梅酒に加工される。和歌山県のみなべ町が発祥の地であり、かつ生産量も多い。2006年にみなべいなみ農業協同組合が地域団体商標制度による商標登録に「紀州みなべの南高梅」を出願し、同年、特許庁より認定された。



梅干しについて
南高梅を使用した梅干しは最高級品であり、中国産の梅を加工した梅干しに比べて2倍以上の価格差がつくことが多い。価格が高くなる原因としてはその味や食感などもさることながら、果肉が柔らかいために潰れやすく、オートメーション(機械化)にあまり適さないことも挙げられる。ただし、高級志向の高まりもあって南高梅を求める消費者は多く、中国産など安価なものは梅肉加工用やおにぎり加工用などが主であり、特にギフトにおいては南高梅に人気が集中している。

なりたち
明治時代に和歌山県の旧・上南部村(現・みなべ町)で高田貞楠が果実の大きい梅を見つけ、高田梅と名付けて栽培し始める。1950年に上南部村優良品種選定会が発足し、5年にわたる調査の結果、高田梅を最優良品種と認定。調査に尽力したのが南部高校の教諭であったことから南高梅と名付けられ現在に至る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



高い物だと、一粒が1000円とかそれ以上するみたいです・・・ Σ(゜ロ゜)ノノ



実は食事が終わってからずっと、種を口の中にずっと含んでるんです

微妙に、梅の味がするし何と言っても、梅干の種の中身好きなんですよ(笑

梅干のたねの中身って食べてもいいんですか?
毒だっていう話も聞いたことあるんですけど?って思ってたんですが・・・


梅の中の種(核の中身)じゃが、仁(じん)というもの。
毒については、青梅の仁に少しだけ含まれている青酸のことをいう。
この青酸は最初は果肉の中にあり、実を害虫から守り、実が完成したら今度は種に移り、種を守る働きをしている。だから青梅の時に、かじると、(また柔らかくてかじりやすい)その青酸がでてくるので、おなかが痛くなったりする。
だが、不思議なことに、梅が完熟したら自然に消滅するので、完熟した梅なら、生で食べても心配はない。
そして、梅干にすると、毒も消える。
昔から「梅は食うとも核食うな、中に天神(菅原道真)寝てござる」ということわざがあるが、間違って食べて当たらないために、梅干にゆかりの深い天神様が入っていると言われていた。
また、百日ぜきに効くとか、最近は目のかすみにも良いとかも言われている。


って言うのを見つけてからは、安心してたべてます!
アタシ個人的には、カリカリ梅のが好きです!!(笑


美味い梅・・・どなたか教えて下さいませんか?

和歌山にお住まいの、tonami●●さん、ゆ●こさん良かったら、お勧めの店(通販可のお店)教えてください!!




本日の誕生日&忌日&記念日はこちらです
御誕生日の皆さん、おめでとうございます!!



誕生日


1662年(寛文2年4月25日) - 徳川家宣、江戸幕府6代将軍(+ 1712年)
1758年 - カメハメハ1世、ハワイ王国初代国王(+ 1819年)
1776年 - ジョン・コンスタブル、画家(+ 1837年)
1815年 - ジュリア・マーガレット・カメロン、写真家(+ 1879年)
1864年 - リヒャルト・シュトラウス、作曲家(+ 1949年)
1879年 - 櫻井忠温、軍人・作家(+ 1955年)
1880年 - ジャネット・ランキン、政治家(+ 1973年)
1884年 - ダイ・バーノン、マジシャン(+ 1992年)
1895年 - ブルガーニン、ソビエト連邦首相(+ 1975年)
1933年 - 阿部百合子、俳優
1939年 - ジャッキー・スチュワート、レーシングドライバー
1948年 - ちあき哲也、作詞家
1950年 - ビャーネ・ストロヴストルップ、コンピュータ科学者
1953年 - ジョゼ・ボヴェ、酪農家
1957年 - 中本茂樹、元プロ野球選手
1959年 - 屋鋪要、元プロ野球選手
1960年 - 鈴木由美子、漫画家
1961年 - 吉田康夫、元プロ野球選手
1962年 - 関俊彦、声優
1964年 - ジャン・アレジ、レーシングドライバー
1964年 - 畠山準、元プロ野球選手
1965年 - 沢口靖子、女優
1965年 - 浜崎貴司、ミュージシャン(マツリルカ・元FLYING KIDS)
1965年 - 古賀慎明、調教師
1968年 - アロイス・リテンシュタイン、リヒテンシュタイン皇太子
1971年 - 三五美奈子、声優
1971年 - 津田健次郎、声優
1973年 - 寺島淳司、日本テレビアナウンサー
1973年 - 宮城麻里子、琉球放送アナウンサー
1973年 - 羽村英、俳優
1975年 - 北川えり、タレント
1975年 - チェ・ジウ、女優
1976年 - 栗林みな実、歌手・声優
1976年 - 坂井久太、アニメーター
1976年 - 土佐礼子、マラソンランナー
1976年 - 山本真純、日本テレビアナウンサー
1976年 - 横山竜士、プロ野球選手
1977年 - 東山麻美、タレント
1977年 - 山口もえ、タレント
1977年 - 梅宮万紗子、女優
1979年 - 高橋めぐみ、バレーボール選手
1980年 - ムーディ勝山、芸人
1981年 - 朝倉健太、プロ野球選手
1982年 - 永井流奈、タレント
1982年 - 小島心二郎、プロ野球選手
1983年 - アンディ・オロゴン、格闘家
1985年 - 小町ななみ、AV女優
1985年 - 関塚真美、アルペンスキー選手
1985年 - SNoW、歌手
1985年 - an、女優・グラビアアイドル・歌手
1985年 - アンジャ・ルービック、ファッションモデル
1986年 - 藤森由香、スノーボードクロス選手
1986年 - 丸太たぼ吉、小説家、シンガーソングライター、タレント
1986年 - 亜沙美 (グラビアアイドル)
1987年 - TiA、シンガーソングライター
1988年 - 新垣結衣、女優、ファッションモデル、グラビアアイドル、タレント
1988年 - 関根龍一、プロレスラー
1988年 - マルコス・アントニオ、サッカー選手
1988年 - 三澤慶一、サッカー選手
1989年 - 清原大貴、プロ野球選手
1991年 - 外岡えりか、アイドル、タレント
1993年 - 泉澤祐希、俳優
1994年 - 片岡涼乃、タレント

フィクションのできごと(誕生日)
生年不明 - テオ・ミル・ラケル、ゲーム『アークザラッド3』に登場するキャラクター
生年不明 - フローレ=ミルフィア、ゲーム『リトル・ウィッチ パルフェ』シリーズに登場するキャラクター
生年不明 - 夕日紅、漫画・アニメ『NARUTO -ナルト-』に登場するキャラクター
生年不明 - きんぞう、ゲーム『どうぶつの森』に登場するキャラクター
生年不明 - 摩理之介、漫画・アニメ『銀魂』に登場するキャラクター
生年不明 - 橘友雅、ゲーム・アニメ『遙かなる時空の中で』に登場するキャラクター



忌日大きい文字文字色


1587年(天正15年5月6日) - 大友義鎮、戦国大名(* 1530年)
1587年(天正15年5月6日) - 北条綱成、武将(* 1515年)
1591年(天正19年4月20日) - 津田宗及、安土桃山時代の堺商人
1615年(元和元年5月15日) - 長宗我部盛親、武将(* 1575年)
1727年 - ジョージ1世、イギリス王(* 1660年)
1825年 - ダニエル・D・トムキンス、第6代アメリカ合衆国副大統領・第5代ニューヨーク州知事(* 1774年)
1859年 - クレメンス・メッテルニヒ、政治家(* 1773年)
1956年 - フランキー・トランバウアー、ジャズサキソフォン奏者(+ 1900年)
1962年 - バート・アッベイ、元メジャーリーガー(* 1869年)
1972年 - ヨアキム・ボニエ、元F1ドライバー(* 1930年 )
1979年 - ジョン・ウェイン、俳優(* 1907年)
1986年 - 雷門福助 (初代)、落語家(* 1900年)
1988年 - ジュゼッペ・サーラガト、第5代イタリア大統領(* 1898年)
1999年 - デフォレスト・ケリー、俳優(* 1920年)
2001年 - 布施正、元調教師(* 1914年)
2007年 - 江村哲二、作曲家(* 1960年)


記念日・年中行事

入梅(日本、2002年・2003年・2005年)
雑節の一つで、太陽が黄経80度の点を通過する日。

雨漏り点検の日









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